2月下旬から3月にかけて、群馬県内の梅の名所が見ごろを迎えるとのことです。「ぐんま三大梅林」として知られる秋間梅林(安中市)・箕郷梅林(高崎市)・榛名梅林(高崎市)では、梅まつりが次々と開催されて、紅白の梅が早春の山をきれいに彩るみたいですよ。梅の香りに包まれながら、群馬の里山の春を感じに出かけてみてくださいね。
秋間梅林(安中市)
安中市に広がる秋間梅林は、約35,000本の梅が斜面を埋め尽くす関東有数の梅林とのこと。2025年は2月15日(土)から3月下旬まで「梅まつり」が開催されていて、会期中の土日祝を中心に「秋間梅林マルシェ」も登場するみたいです。郷土料理を提供する売店やキッチンカー、梅ジャム作りなどのワークショップが楽しめるとのことですよ。天気の良い日には遠く関東平野が見渡せる絶景も魅力みたいですね。
箕郷梅林(高崎市)・みさと梅まつり
高崎市箕郷(みさと)エリアに広がる箕郷梅林では、約55,000本の梅が山全体を白くおおうとのこと。毎年2月下旬〜3月下旬の開花にあわせて「みさと梅まつり」が開催されていて、梅加工品や地元農産物の販売、飲食ブースが出店するみたいです。2025年は2月23日から始まり、週末を中心に多くの家族連れでにぎわっているとのことですよ。
アクセス・営業情報
秋間梅林: 群馬県安中市秋間(関越道「藤岡IC」より約30分)
箕郷梅林(みさと梅まつり): 群馬県高崎市箕郷町(関越道「前橋IC」より約20分)
開催期間: 2月中旬〜3月下旬(開花状況により変動あり)
入場料: 無料(駐車場は有料の場合あり)
公式: 高崎観光協会(箕郷梅林)
※ 本記事の情報は作成時点のものです。最新情報は各店舗・施設の公式サイト・SNS等でご確認ください。
