毎年1月6日・7日に高崎市少林山達磨寺で開かれる「七草大祭だるま市」。江戸時代から続く伝統行事で、群馬を代表する新春の風物詩とのことです。全国一のだるまの生産地・高崎ならではのスケール感で、今年も多くの参拝客でにぎわっているみたいですよ。縁起のよいだるまを求めて、ぜひ足を運んでみてくださいね。

400年以上の歴史を持つだるまの聖地

少林山達磨寺(曹洞宗)は、1697年に創建された由緒ある禅寺とのこと。高崎だるまの発祥の地とも言われていて、毎年この時期に全国から参拝客が訪れるみたいです。七草大祭は「だるまの目入れ」の儀式でも有名で、厄除け・開運を願う人々が手を合わせているとのことですよ。境内には色とりどりのだるまが並び、縁日には30店舗以上の屋台や出店が境内周辺に立ち並ぶようですね。

だるま絵付け体験も楽しめる

だるま市ではだるまの購入はもちろん、「だるま絵付け体験」が楽しめるブースも設けられているとのこと。自分だけのオリジナルだるまを作れるとあって、子どもから大人まで人気を集めているみたいです。また、地元の郷土料理やご当地グルメを提供するブースも多数出店するとのことで、食べ歩きしながら境内を散策するのもおすすめですよ。

アクセス・営業情報

住所: 群馬県高崎市鼻高町296
アクセス: JR高崎駅からバス約20分「少林山」下車すぐ、または車で約15分
開催期間: 毎年1月6日・7日(七草大祭だるま市)
入場料: 無料(各種体験・販売は有料)
公式: 少林山達磨寺


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